健康ブームや本物志向が高まり、日本でも海外のように【水】に対する意識が変わってきています。
人間の身体の60%を占める水分を重要視する健康法が注目を浴び、また自然環境への認識から「健康のためにきれいな水を摂取する」という考え方が定着しつつあります。
水道水や、水道水を浄水するという方法ではなく、本当に美味しく健康に良い「原泉のお水」を飲みたいというニーズは今後、ますます高まってくるでしょう。
 
 

「名水百選」という言葉を聞かれたことがあると思います。
これは昭和60年に環境省(当時は環境庁)が国内の湧き水や温泉などできれいな水と知られ、周辺自治体も水質保全に充分配慮していると認めた原水の中からよりよいものを100水選んだのが「名水百選」です。
しかし、その100選に惜しくももれた名水や、国土交通省が別に選んだ「水の郷 100選」や各都道府県が選んだ名水などを含めると全国には2800もの地域できれいな原水が出るのです。奈良県内にも30箇所ほどあります。

 
 
弊社が企画する事業は、大手飲料水メーカーのペットボトルを売るのではなく、また、水道水からミネラルウォーターを精製販売するのでもありません。
弊社では地元奈良県の「紀伊山地・吉野大峯の水」をご提供しています。(オリジナル水をご希望の方にもご相談に乗っております。)
自然から汲み上げたそのままの原水を精製して市場に流通させる、本当の意味で人間と環境にやさしい事業でもあるのです。
この事業の特色として、元になる水が自然のものであることから安価であること。(地元でお持ちの原水の場合は材料費が全くの無料となります)見込まれる投資は初期の製造設備投資と、顧客獲得の営業費だけでランニングコストが殆どかからないというメリットと、サーバーリースによるリピートの見込みが非常に高い商品であるということです。
海外では一般家庭から企業、あらゆる店舗に一台から複数台のウォーターサーバーが設置されており、日本でも5年以内に社会に広く普及する予測がされています。
ウォータービジネスは日本では比較的新しいビジネスですが、これから急成長すると思われる将来性のあるビジネスと言えるでしょう。